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美術フォーラム21
美術フォーラム21目次一覧
視覚の現場・四季の綻び
『美術フォーラム21』第52号
第52号
税込価格2,530円
カラー8頁・モノクロ92頁
公益財団法人きょうと視覚文化振興財団編集・発行
2025年12月20日刊行
ISBN978-4-925185-82-0
『美術フォーラム21』 第52号 目次
特集 交友の美術史(深谷訓子編集)
デューラーとラファエッロの友情―作品交換に見る芸術的影響関係の再考(佐藤直樹)
ティツィアーノとアレティーノ―キリスト教絵画と文学における交差(大熊夏実)
十七世紀イタリアにおける友情に基づく共同制作――ドメニキーノとヴィオラの《原罪のある地上の楽園》(倉持充希)
レンブラントとリーフェンスの芸術的対話(深谷訓子)
思友の山水―中国の文人画から江戸時代の南画まで(吉田恵理)
交友の風景、共有される視線―グラネとアングルのローマ(阿部成樹)
未完の憧憬―ドイツ・ロマン派美術にみる「友愛」のかたち(尾関幸)
やまと絵師・岡田為恭による交流の表現―「石雲清事」に注目して(宮崎もも)
彫刻をめぐる批評的実践―戦時下における辻晉堂と堀内正和の連帯(菊川亜騎)
書が結んだ友情―森田子龍とアスカ・ヨーンをめぐる交流(ゴンヒル・ボーウグレーン/翻訳:Art Translators Collective (上竹真菜美、春川ゆうき))
「美術史」のために―中村彝追悼事業の意義と背景(吉田衣里)
〈資料紹介〉
「資料体」としての和作旧居(和作研究会:小野環/永井明生/国近有佑子/尼崎こころ)
〈現代作家論〉
漆と胎(たい)―装いの造形(上田祥悟)
〈書評〉
加須屋明子編『芸術と社会 表現の自由と倫理の相克』、高階絵里加・竹内幸絵編『芸術と社会 近代における創造活動の諸相』(田中正之)
表紙解説
【表】ヤン・ブリューゲル(父)およびペーテル・パウル・ルーベンス《花環の聖母子》(中田明日佳)
【裏】小島徳朗《も/く/く/も》(岩城見一)
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